2024BRM720炭鉄港200

コース紹介

コース設計:武田 弘毅

みなさん炭鉄港って知ってますか?

近代北海道を築く基となった三都(空知・室蘭・小樽)を、石炭・鉄鋼・港湾・鉄道というテーマで結ぶことにより、人と知識の新たな動きを作り出そうとする取り組みです。
令和元年5月20日に文化庁が選定する「日本遺産」に認定されました。
今回、距離の関係で室蘭、小樽へは行きませんので石炭と鉄道がメインです。空知の炭鉱遺産、鉄道遺産を巡っていただきます。
コース上の主な関連施設は以下のとおり
 岩見沢レールセンター(旧北海道炭礦鉄道岩見沢工場)
 旧樺戸集治監
 赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設(立坑櫓) 
 旧三井芦別炭山川橋梁
 旧三井砂川炭鉱中央立坑櫓(無重力実験センター)
 美唄市我路(三船福太郎焼き鳥店開業の地、美唄焼き鳥発祥の地)
 旧三菱美唄炭鉱竪坑櫓
 旧空知集治監典獄官舎レンガ煙突
 旧住友奔別炭鉱立坑櫓
 三笠鉄道記念館

走った後は岩見沢駅前の三船で宴会があるかも(主担当の気分次第)

概要

【スタート時間】 午前6時(午前5時30分受付開始)
【スタート場所】 JR岩見沢駅北口広場
【エントリー期間】 6月22日~7月6日
【データ】 Rwgps
【申し込み方法】スポーツエントリーからの申し込み。
【参加費】 1,700円

参加にあたっての注意点
  1. 20歳以上の健康なサイクリストであること
  2. 全て自己責任で対応できる方であること(別途誓約書署名)
  3. BRM/AJ規定を遵守できる方であること
  4. 1億円以上の賠償保険に加入しており、開催日においてその保険が有効であること(JCA会員の自転車総合保険はブルベに対応していないため不可、自身の死亡・後遺症保険を推奨)
  5. 責任・リスクの負担、および補償の免除と権利放棄書について」の内容を良くお読みになって、お申し込み下さい。当日、受付にて備え付けている同書面に署名していただきます(持参不要
装備
  1. 前照灯1灯以上(点滅不可、自転車に確実に固定)
  2. 尾灯1灯以上(点滅不可、自転車に確実に固定)
  3. ベル(鈴、カウベルをベル替わりにすることは不可)
  4. ヘルメット
  5. 反射ベスト(ローカルルールとして常時着用、タスキ、蛍光色の伴わない再帰反射材のみのものは不可)  
    ※なお、反射ベストについては反射ベストに関する補足説明をご覧ください。
ダウンロード
リザルト
タイトルとURLをコピーしました