2024BRM803江差600

コース紹介

コース設計:野﨑 聖詞

江差は北海道で最も早くに開けた町の一つ。
今年の夏はかつてニシンで栄えた道南の歴史ある街並みを観に、江差まで自転車で行ってみましょう。

スタートは札幌。JR発寒駅を出発したらまずは峠へチャレンジ。毛無峠・樺立を抜け倶知安まで南下、さらに羊蹄山・昆布岳の麓を抜け豊浦まで下ります。
噴火湾に沿って静狩峠を越え、長万部まで走ったら次は内陸へ。美利河峠を越えて今金・せたなを過ぎ太櫓越峠を越えたら後は日本海を観ながら熊石・乙部を経由して江差まで走り抜けましょう。

帰りは来た道を辿り今金まで戻ります。さらに長万部まで戻ったら今度は黒松内、目名峠を超えて蘭越経由で倶知安へ。赤井川市街を抜け冷水峠、フルーツ街道を通り蘭島に出たらゴールはもうすぐ。最後の力を振り絞り小樽市街を抜けて札幌に帰りましょう。

獲得標高は7300mと少々走り応えのあるコースとなっています。ぜひご参加ください。

概要

【開催日】 2024年8月3日(土) 
【スタート時間】 午前6時(午前5時30分受付開始)
【スタート場所】 札幌市・JR発寒駅 
【エントリー期間】 2024年7月6日~7月20日 
【データ】 Rwgps 2023年12月13日 更新
【申し込み方法】スポーツエントリーからの申し込み 
【参加費】 2,200円

【主担当】野﨑聖詞

参加にあたっての注意点
  1. 20歳以上の健康なサイクリストであること
  2. 全て自己責任で対応できる方であること(別途誓約書署名)
  3. BRM/AJ規定を遵守できる方であること
  4. 1億円以上の賠償保険に加入しており、開催日においてその保険が有効であること(JCA会員の自転車総合保険はブルベに対応していないため不可、自身の死亡・後遺症保険を推奨。
  5. 責任・リスクの負担、および補償の免除と権利放棄書について」の内容を良くお読みになって、お申し込み下さい。当日、受付にて備え付けている同書面に署名していただきます(持参不要
装備
  1. 前照灯2灯以上(点滅不可、自転車に確実に固定)
  2. 尾灯1灯以上(点滅不可、自転車に確実に固定)
  3. ベル(鈴、カウベルをベル替わりにすることは不可)
  4. ヘルメット及びヘルメット尾灯(赤色・点滅可)
  5. 反射ベスト(ローカルルールとして常時着用、タスキ、蛍光色の伴わない再帰反射材のみのものは不可)  
    ※なお、反射ベストについては、反射ベストに関する補足説明をご覧ください。
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